chappyちゃんの健康道場

健康を維持するために必要な知識をあちこちから探して少しずつ書いていきます。

『お塩の未知』動画より④

この記事は以下の動画から書き起こしたものに基づいています。

https://www.youtube.com/watch?v=1MDBW8lW9CM

 

(12ページ)

『ちょっと難しい話になりますが、いいですか?』

 

『味覚で塩分が美味しい』から摂るとか摂らないとかそういう話じゃないのです。

 

塩を摂ってそれが、『食道を通って胃に行ったら胃酸、塩酸が出てきてグジュグジュグジュとなってから小腸に行って、小腸からジワーッと肝臓に滲み出るんです。』

 

『肝臓に行ったら肝臓は人体の工場なので、ジワーッと滲みて肝臓の静脈から、今度は心臓の静脈に入って、心臓の静脈から肺の静脈に入って行きます。』

 

『肺でいらなくなった二酸化炭素を手放して、新しく酸素をいただいて心臓の動脈に入っていきます。』」

 

『心臓の動脈に入っていったら今度は全身に血液を送り込む。』

 

『脳まで送りこむ。』のと『全身に送りこむ。』のとに二つの流れ。

 

『最後が腎臓にまわって腎臓で血液をろ過するというその循環なんですね。』

 

「すごい!」の一言。

高校で生物を取ってたけど、まったく頭に入ってなかったってことが今はっきりわかりました。

「塩」に特化した流れ。

まったく認識していなかったですねー。

 

『ここまで、理解できたと思うのですが、血液はどこでどのように使われているか。』

 

『血液がいちばん保存されている場所は肝臓です。』

 

『肝臓に血液が貯蔵されます。』

 

『次に血液が使われている内臓はどこか。』

 

『30%が腸で使われます。』

 

『腎臓が25%。』

 

『脳で15%』

 

『心臓というのはたったの5%以下です。』

 

そ、そ、そんなー。

なんだか世界が違って見えてくるー。

 

『血液を多く使う順番が大切です。』

 

『ということは肝臓でしょ、腸でしょ、腎臓、そして脳。』

 

『こういう順番で血液が使われるということは、この臓器が肝腎かなめの臓器だということです。』

 

だから肝腎かなめ、肝臓と腎臓が大事ってことなんだ。

その間に腸もあるから、流れから行くと、特に小腸が大事ってことですね。

 

『血液が体のなかでどのように使われるか』

 

要するに『大切な臓器』はどれか『ということを説明しています。』

 

『さぁ、そこで、ここが大事です。』

 

『食べて消化して吸収するために塩分の役割はいったい何なのだろうか。』

 

『食べて消化して吸収するための塩の役割というのは、非常に大切です。』

 

『食べるでしょ。胃でグジュグジュにして小腸に行って吸収されて肝臓に入ってくるでしょ。

ここまではわかるよね。』

 

『じゃぁ、血圧ってどこの話?』

 

『心臓から送り出された血液の力が血管にかかる圧力を血圧というのでしょ?』

 

今聞いた塩の流れから考えると『食べて消化するほうが先』でしたよね。

 

『食べて消化するための塩の役割の方が先なのです。』

 

『それで減塩したら、食べて消化して吸収できない』のです。

 

『どっちが先かって』ことで意見が違ってくるってことですね。

 

減塩を進めるということは『食べない方がいい』と言ってるってこと。

 

『減塩という考え方は「食べないほうがいい」ということなのです。』

 

やっぱり!

 

『食べたものを消化して吸収して、取り込めないんだから、血圧っていうものは心臓から先なんだから』

 

あれ?

 

なんだか???が飛んでいますよね。

 

つまり『というような出鱈目を言っているんだよということを今説明しているのです。』

 

なるほど、そういうことですね、わかりました。

 

お医者さんという偉い人が言っているから、国がそれを後押ししているから、しかも理科音痴だから、こんな単純な矛盾を突っ込めないで、彼らの言うことを盲信していたってことですね。

 

『塩分、塩に関しては食べて消化して吸収するほうが先。』

 

『だから減塩したら食べて消化して吸収できないから、結果的には食べずにいることになる。』

 

『血圧の話と食べて消化する、減塩の話は一致しないでしょ。』

 

まったく一致しませんね。

 

まさに猿にでもわかる・・・いやー、ついさっきまでわかってなかった私ですが(笑)。

 

『で、塩っ気食べてすぐに血圧があがると思う?』

 

『ならないんだよこれが、またね。』

 

『僕は調べたの。』

 

『塩を食べるでしょ。』

 

『すぐに血圧を上げるサインが出るのだったら、すぐにあがるはず。』

 

『でも、あがらないの。』

 

『だって、どう考えたって食べた塩が消化して吸収して胃を通って、小腸をぬけて肝臓に行くわけだから』

『そういう矛盾。』

 

『塩が血圧を上げるという矛盾、間違いを指摘するために、この12ページでは説明しています。』

 

『順番がありました、順番がね。』

 

『血圧と言うのは心臓から先の話なのです。』

 

『世の中は血圧、血圧といいますが、この理屈はわかりましたか?』

 

はーい、なんとかついていってまーす。

 

『あとは楽で、栄養学との違いを説明していきます。』

 

(15ページ)

 

『15ページ、16ページだけが見開きです。』

 

これは欧米、アメリカとかヨーロッパ・・・もともとアメリカというのはヨーロッパ人が征服しちゃったので、欧米と日本は違うんだよという説明をします。』

 

『じゃぁ、どのように違うか。』

 

『欧米は乾燥しています。』

 

『日本はジメジメしています。』

 

『じゃぁ、洗濯物はどっちが乾く?という話。』

 

『当然乾燥している方でしょ。』

 

『ということはね、体を置き換えましょうか。』

 

『乾燥しているヨーロッパに体を置くと、体から黙っていても水が抜けていきます。』

 

『弱ってきます。』

 

『日本はジメジメしているので、体から水が抜けにくいです。』

 

『向こうの人は体の表面から水が抜けるから、毛穴がデカいんですね。』

 

『だから鮫肌。』

 

『日本はジメッとしているので体から水が抜けにくいので毛穴が小さい。』

 

『だからキメが細かいのですね。』

 

『だから欧米人は日本人の女性が大好きなのですね。』

 

『あっ、これ関係ないか。』

 

『ね、ということで気候が違うでしょ。』

 

『まず、それがひとつ。』

 

『僕は塩屋なので塩の話をしますよ。』

 

『欧米で取れる塩はどんな塩か。』

 

『岩の塩と書く。』

 

『岩塩です。』

 

『いいですか。』

 

『みんな勘違いしています。』

 

『粒が大きい塩を岩塩だと思っている。』

 

『違うんですよ。』

 

『陸で取れる塩が岩塩。』

 

『昔ね、海かなんかだったんでしょ。』

 

『長年かけて隆起してドーンと上がっちゃって水がなくなったから白い塩の結晶になった。』

 

そこに、長年かけてさらに『雨が降る。』

 

『ジワジワジワと滲みて地下に水ができる。』

 

『その地下の水のことをミネラルウォーターと言います。』

 

『いいですか?』

 

『さっき、海はミネラルの宝庫と言いました。』

 

『だから海のミネラル分が塩の層になって、雨が降ると滲みて地下にミネラルウォーターができる。』

 

それが『マグネシウムやカルシウムなどのミネラル分を多く含んだ水で、硬水と呼ばれます。』

 

『日本は岩塩が取れないから軟水、ナチュラルウォーターです。』

 

『岩塩が取れるか取れないかで水の質が変わってきます。』

 

『岩塩とミネラルウォーターはセットです。』

 

『いいですか?』

 

『さぁ、ここまでわかった。』

 

ここからしばらく、ちょっとおかしなダジャレですので、面倒くさい方は飛ばしてくださいね。

 

『次にね、どんぐりの話をします。』

 

『「どんぐりころころ」さぁ、一緒に歌いましょう。』

 

『どんぐりころころどんぐりこ・・・・どじょうが出てきてさぁ大変。』

 

『わかるかな、どじょう。』

 

『わー、九州は受けが悪いわー。』

 

この講演会の会場、九州です(笑)。

 

『土壌、土です。』

 

『ミネラルウォーターはマグネシウムやカルシウムのミネラルを多くふくんでいるので、その水の性質が土にうつる。』

 

『だから土壌がアルカリ性を示します。』

 

『いいですか?』

 

『日本は火山灰土壌なので、そして岩塩が取れないので酸性土壌なのです。』

 

『そういう具合に土壌も違ってきます。』

 

『さぁ、そこで、気候が違う、風ね。』

 

さっきの湿度の話を思い出してくださいね。

 

『土が違う。』

 

土壌が違いましたね。

 

『それを風土と言います。』

 

『環境が、風土。』

 

『風土が違うところでとれる植物、肉も、当然、食べもの、風土。』

 

『風土が違うところでね、要するに環境が違うところで取れた食べ物を我々が食べてもね、お腹はいっぱいになるけど、体にいいものではないのです。』

 

『それを最近はわかりやすい言葉で言ってるのが「地産地消」』です。

 

身土不二」とか言う言葉も聞いたことがありますね。

 

地産地消のベースとなるのはね、四里四方のものしか・・・昔だよ・・・江戸時代』は『食えなかったの。』

 

『一里4キロ、四里、4×4=16、行って帰って32キロ。』

 

往復『32キロぐらいの距離にあるものしか食えなかった。』

 

[そういう食い物でずーっと命をつないできてるから、その伝統食・・・要するに民族色というのは伝統食・・・民族色を捨てればその捨てた民族が滅びていくという。]

 

『日本人の最近の食べ物、日本食じゃなくて伝統食を捨ててしまった。』

 

『パン食、牛乳、そんなものを食ってたら民族滅びて、当然病気になるのね。』

 

『というよなことを書いてあるのですね。』

 

わー、こんなところにも例の進駐軍日本民族劣化政策って及んでいるの?

給食をパンと牛乳にして、その世代からそういう食事を摂る習慣を身に着けさせたっていう。

彼らの国の小麦やら何やらも売れるから一石二鳥の政策だったとか。

あかんわー、私。

まんまとはまってる。

牛乳はダメだけどパンは大好きだし、ヨーグルトやアイスクリーム、バターやチーズは好きだもん。

ケーキなんて、私の子ども時代はクリスマスぐらいにしか食べられない贅沢品だったなー。

しかも楽しい思い出とくっついているから、精神的にもご褒美感覚になるとついついケーキを買ってしまう。

「無知は痴」ってここでも言えますね。

しっかりお勉強しなくっちゃ。

 

『これがベースです。』

 

『だからね、肉を食べる文化、肉食の文化を持った欧米の人たちは実は、トイレは洋式になります。』

 

『何故、洋式なのか。』

 

『皆さん、京都府の府、府の下に肉と書いて腐るという漢字になります。』

 

『この府は五臓六腑の府、要するに腸ですね。』

 

『腸に長く肉を留めると腐るんですよ。』

 

『肉は腐るわけです。』

 

『何故かというと体温は36度以上あるじゃないですか。』

 

『36度のところに24時間肉を放置したら、肉は腐るんですね。』

 

『ということは、食べた肉は早く出さないと腐る。』

 

『だから、肉を食べた翌日のウンチ』、臭いですね。

 

毎日食べてたらわからないかもしれないけれど、たまにしか食べない私はわかります。

 

『欧米の人たち、肉を食べる文化の人たちの腸は日本人よりも短いのです。』

 

『何故かって、そうなっているんです。』

 

『出さなきゃいけないから短くなる。』

 

『さらにね、彼らは食べた肉を出すためにヨーグルト、牛乳、チーズ、乳製品をとって下痢をさせます。』

 

『そういう風にできているのです。』

 

『日本人は草食、どちらかというと菜食主義なので、便がスルッと出るから和式。』

 

『長い間座らなくていいので、しゃがんだらスルッと出るから和式なのです。』

 

『トイレの様式がこうやって違っているんだよということ。』

 

『向こうの人は便秘がちだから、しゃがんでる時間が長くないと出ませんね。』

 

『それではしびれちゃうから座ってする。』

 

『いいですか?』

 

そうかー。それで、肉嫌いのくせに、食べなきゃと思って肉を食べてた頃の私は便秘症でした。

今はベジタリアンとまではいかないけれど、肉は滅多に食べないので便秘じゃなくなった。そういう理由なんだ。

 

『あとはね、シャワーとお風呂。』

 

『肉を食べている文化の人たちが風呂に入ると凄く風呂が汚れるの。』

 

『だから向こうの人は使いまわしできないので、シャワーを浴びます。』

 

『日本人は菜食主義なので汚れにくいから使いまわしができる。』

 

『まぁ、最近は使いまわしは、あまりしないだろうけどね。』

 

これも納得。野菜嫌いで牛肉しか食べない元パートナーが入った後のお風呂の汚れが違ってたのはそういうことなんだ。湯船のふちになんだかネトッとしたものが溜まるのです。男の人はみんなそうなのかもしれないと思ってたけれど、違うのですね。

 

『向こうは床だったり、こっちは畳とかいう具合にすべて食べ物というか、風土、気候や土壌や水、塩が違うことによって、ずいぶん変わって来るんだよという話。』

 

『もうちょっというと、小麦と肉』つまり『パンと肉、そして乳製品という組み合わせです。』

 

『日本はお米』『お米とお魚、一汁一菜という組み合わせ、これが基本です。』

 

『だから朝パン食で牛乳飲んで、コーヒー飲んでます。』

 

『これはまずキツイ。』

 

私が朝、パン食にしたがるのを息子が嫌ってたわけがわかった。息子は正常な感覚を持ってたってことですね。反省。

 

『さぁそこで、欧米人は海苔を消化して吸収できないんですね。』

 

『何故?』

 

『これを追究していくと、僕がわかったのはね、ミネラルウォーターにマグネシウムやカルシウムを多くふくんでいるので、海藻のマグネシウム、カルシウムを取り過ぎるのですね。』

 

『多くなりすぎるから、摂り過ぎてはダメなので、消化して吸収できないように適応した体質になっているということです。』

 

『日本人は陸が完全に酸性土壌で、ミネラルが不足しているので海の塩を・・・海からとる塩を持ってきたという話です。』

 

『どうしてこんな話をしたかというと、明治維新があったでしょ。』

 

明治維新の功績というのは、携帯電話、飛行機、新幹線、車、コンビニエンスのような、便利なものは彼らの功績です。』

 

『人の体は明治の時代も今の時代もそんなに変わりません。』

 

『だから、いきなり風土が違うところの学問、西洋医学だよ、ドイツをベースにした医学を明治以降に入れても、日本人には合わなかった。』

 

『その証拠を今から説明するんだけど。』

 

ここから、またまたジョークっぽいお話しです。意聞き取りにくくて意味不明なところもあるので飛ばしてもいいと思います。

 

 

『病院に行ったらカルテがあるでしょ。』

 

『あれ、ドイツ語でしょ。』

 

『美容室に行ったらカード。英語はカード。日本語では札つきの札。』

 

『最近の美容室、気のきいた先生は髪の毛を見て、肌を見て、「内臓の調子、悪いんじゃない?」って・・・割とちゃんとしてる美容室が増えて来た。』

 

『肌汚れてるよ、髪汚れてるよ、内臓に支障があるんでしょって。』

 

『だからね』『美容院ごと』つまり病院ごとに『会員カルテにしてね、治せない病気、内科に行っても治らない病気を会員カードにして100%管理する』

 

『治せないなら管理する。』

 

『どうでしょうかね。』

 

ここからはまたしっかり聞いてくださいね。

 

『今の医療費、国民の医療費はいくらですか?』

 

『43兆円を超えています。』

 

『すごい額です。』

 

『年々増えていく。』

 

『病人が減って健康な人が増えていくと年々下がるんじゃないですか。』

 

『それがもう、ずーっと毎年伸び続ける。』

 

『ということは病気が減っていない、病人が増えているということでしょ。』

 

『もう、完全な西洋医学の敗北です。』

 

『さぁ、そこでいちばんの問題はね、国民全員に健康保険があります。』

 

『国民皆健康保険というのですが、健康保険で皆で金を出し合ってさ、賄えるならいいんだけど、その43兆円の医療費の20兆円は税金投入なんですよ。』

 

『税金を投入してんの。』

 

あかん、知らなかった。私も認識不足のジジババの仲間だわー。

 

『で、薬を食べてるジジババ。』

 

『「私ね、健康保険で払ってるからいいの」』

 

『ダメです。』

 

『「あんたが飲んでいる薬の半分は税金なんだよ」っていう話。』

 

『だから、これから提案しようと思うの。』

 

『皆さん、車を運転される方はわかると思う。』

 

『事故ったら保険料は上がっていくでしょう?』

 

『じゃぁ、病院に行きはじめて行けば行くほど保険料を上げればいい。』

 

『ここのスポーツクラブに来てる人はね、みんな健康だから病院には行かない。』

 

『だからドンドンどんどん、保険料が減っていく。』

 

『そういう提案をしようと思う。』

 

『どうでしょう。』

 

ま、それは極端な提案だと思うけど、現在の問題の真髄を突いているとは思いますね。

 

『何を言いたいかというと、長くなっちゃったけど、要するにドイツの医学なり西洋医学の敗北です。』

 

『結果を出せない医学、それは何故か。』

 

『風土と気候』『日本人が体質的に全然彼らとは違うということ。』

 

『ま、そんなことで、これがその証拠です。』

 

『何故西洋医学が日本人に合わないのか。』

 

『というのはね。』

 

『明治以前はね、医者は免許いりませんでした。』

 

『誰でもできたということなのですね。』

 

明治40年ぐらいに医師法だとか薬剤師法だとかいう法律を作って西洋医学を学んだ人間しか治療に当たれなくなる。』

 

『民間治療はみんなつぶされたということ、ですね。』

 

『そのように結果が出せない医学の原因はここにあるのですね。』

 

『欧米の人は欧米の人でいいんですよ。』

 

『向こうの医学でいいと思います。』

 

いやいや、もしかすると欧米人だって同じかもしれませんね。

だって、あっちの人だってたくさんの民族がいるわけだし、日本よりも風土ということを考えたらもっともっと広い地域をカバーしているわけだから、違いがあって当然だと思います。

民間治療をつぶす動きがもっと早かっただけなのかもしれません。

あの魔女狩りってきっとそういう事なのだと思うのです。

『アナスタシア』にもあったけれど、そういう民族の根本を支えるものがどんどんつぶされていったという歴史が西洋ではもっと、もっと根深いのかもしれません。

民族と土地とのつながりを断ち切ってきた、そういう歴史があるように思います。

ただ、塩ということに関しては岩塩と海塩。ミネラルウォーターとナチュラルウォーター、アルカリ土壌と酸性土壌の違いを押さえることは大切ですね。

 

『前にも話したことがあるんですけれども、ゲルソン療法ってあるんです、ゲルソン療法。』

 

『これね、要するに塩を抜いてどうのこうのって話なんです。』

 

『だけど、ゲルソン療法が効くのは欧米人なのですね。』

 

『日本人が塩を抜いたらもっと悪くなる。』

 

なんだか、どんどん深い話になって、どんどんバラバラだった知識がつながっていきますね。

「生物」だけじゃなくて「歴史」までもまったく見当はずれの勉強して自分のことをバカだと思ってたのかもしれないと思い始めました。

 https://www.youtube.com/watch?v=1MDBW8lW9CM


お塩の未知【P12.P15.P16】